自動組版+Gemini

自動組版とは文章情報を定義に基づきスタイル整形(成型)するものです。
組版が自動になる事で、担当者は編集時・校正時にレイアウトの意識から解放されます。 文章の内容のみに注力できる事により制作精度を高めつつ、「リードタイムの短縮」「品質の均一化」「コストダウン」が図れます。
一度定めたスタイルは多言語にも転用が可能です。従来のように言語ごとの編集作業が不要になり、翻訳した文字情報をスタイルに流し込むだけで作業が完了します。
自動組版はスタイル定義に基づき文章情報を整形します。
知っておきたいデータ 特徴
従来のDTPと自動組版の比較のグラフ
従来のDTPではページ数に応じてコストが掛かりますが、資料設計ではページ数が増えても緩やかにコストが推移します。

例えば20機種の和文・英文サービスマニュアル制作費の場合

従来のDTP 3,000万円
自動組版 2,000万円
DTP  
  機種01 機種02 機種20
初販 1,000,000 1,000,000   1,000,000 20,000,000
修正再販 250,000 250,000 250,000 5,000,000
修正再販 250,000 250,000 250,000 5,000,000
3年合計         30,000,000
自動組版  
  機種01 機種02 機種20
スタイルシート作成 600,000     - 600,000
初販 700,000 700,000 700,000 14,000,000
修正再販 150,000 150,000 150,000 3,000,000
修正再販 150,000 150,000 150,000 3,000,000
3年合計         20,600,000
  • 50ページ(イラスト20点)程度のマニュアル
  • 各機種、年1回(2~3割程度修正)の修正再販として

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