製造メーカ様 資料作成合理化のお手伝い
設計変更は止まらない。パーツリストだけが、追いつかない。
Workbench(ワークベンチ)は、パーツリストの改訂を毎回の作り直しではなく差し替えで行うための、
部品構成を正とした制作補助システムです。
こんな課題はありませんか
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改訂が追いつかない
ひとつの設計変更を反映し終わらないうちに、次の変更が来る。パーツリストは現物より遅れたままになる。
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どの版が正か分からない
手元のパーツリストが現物と合っているのか、判断がつかない。過去の版が上書きされ、経緯も追えない。
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同じものを何度も作る
同じユニットが製品ごとに別々に作られ、片方だけ直されて内容が食い違う。
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設計部品表が使えない
設計の部品表をそのまま補給パーツリストにはできず、毎回手作業で加工している。
なぜ人手に頼り続けてしまうのか
製品は改良を重ねながらリリースされていきます。ところがパーツリストは、その流れと切り離されたところで管理されていることが少なくありません。製品側が動いても、パーツリストは自動では追随しないためです。
設計変更が起きたとき、どのページのどの部分を、どう直すのか。その対応には規則性があります。それにもかかわらず、実際には担当者が過去の経緯をたどりながら、一件ずつ人手で判断しているのが実情です。担当者が替われば、その判断の根拠ごと失われます。
規則性があるなら、仕組みにできます。
Workbenchは、これまで人手に委ねられてきた部分を仕組みに置き換えます。
Workbenchの考え方

課題ごとの打開策
| 設計変更が止まらない | 変わったユニット・ページだけを差し替えます。反映の単位が小さいので、次の設計変更が来る前に終えられます。 |
|---|---|
| どの版が正か分からない | 「設計の版(改良記号)」と「記載の版(リビジョン)」を別の軸で持ちます。発行済みの版は書き換えず、次のリビジョンを起票して直します。 |
| 同じユニットを何度も作る | 複数の製品で使われる共有ユニットは、1つのページを共有します。直せば、使用箇所すべてに反映されます。 |
| 設計部品表が補給用に使えない | 個数・販売可否・仕様・備考の差分をサービスBOMとして保持します。設計部品表を壊さずに、補給パーツリストとしての情報を重ねられます。 |
| 設計意図がパーツリストに伝わらない | 設計者が作成した構成情報(BOM)を直接利用するので、設計者が意図したパーツリストとなります。パーツリストの改訂と共に、設計変更の内容を反映させることが容易です。 |
主な機能
| 部品構成(BOMツリー)管理 | 製品の部品構成を階層で保持し、ここからページとパーツリストを生成します。 |
|---|---|
| ページストック | 共有ユニットのページを再利用することが可能です。また、作成途中でリビジョンごとの閲覧が可能です。 |
| 改訂管理 | 改良記号とリビジョンの二軸で版を管理します。発行済みページは書き換えません。 |
| 差し替え | ユニット単位・ページ単位で差し替えます。設計変更ごとにリビジョンを作成するため、設計変更による変更箇所の来歴がつかめます。 |
| イラスト自動変換 | Illustrator(.ai・.eps)のデータをSVG・PNGへ自動変換します。 |
| サービスBOM | 設計部品表との差分を管理します。品名・仕様・備考は日英に対応しています。 |
| 書き出し | パーツリスト単位のPDF、および構造化データ(XML+SVG)を書き出します。 |
パーツカタログ制作
Workbenchが新旧データを照合して変更箇所を洗い出し、経験を積んだスタッフがそれを確認して原稿に仕上げます。
パーツカタログの制作そのものを、当社にお任せいただくこともできます。

新旧リストの比較照合を短時間で行い、変更箇所をすべてマーキングして、正確な原稿に仕上げます。
導入メリット
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イラスト作成時間短縮
最大60%の作成時間短縮。
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完成データ制作期間短縮
最大50%の制作期間短縮。
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改訂作業の削減
変更のあった箇所だけを
差し替えて更新できます。 -
版の取り違え防止
発行済みの版は書き換えず、
常にどれが正かが分かります。 -
反映漏れの防止
共有ユニットを直せば、
使用箇所すべてに反映されます。 -
多製品・多言語への展開
共有ユニットを使い回し、
日英の情報を併せて持てます。
Workbenchの詳細資料・デモンストレーションのご依頼はお気軽にお問い合わせください。



